でも帳Digital

航空部に古くから伝わる“でも帳”を電子化してみました。

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こんばんは。藤山@久住のネットがいよいよ壊滅的です。
遅くなりましたが、5日目(5/4)の報告です。

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本日のお空模様。午前中は、御覧の通りの快晴でした。

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南からの風が吹いたので、終日南向きの離着陸となりました。
斜面の山頂側に着陸するので、緑の中に赤い機体が映えます。

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全員の慣熟フライトが終わり、競技が始まりました。

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11時ごろから滞空条件が出始め、滞空する人も出てきました。
東海関西組で30分滞空達成第1号、龍谷田中さん。

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この大会では多くの人が飛べるように飛行時間が30分までと制限されています。田中さんのフライトが30分に達し、地上から制限時間経過の連絡があった時に、空から帰ってきた一言。

「30分は本当ですか?」

名言になりました。

DSCF3233.jpg
こちらは、30分滞空達成第2号、名工柳田君。滑空場に帰るぐらいの高度になったところで、上昇気流を見つけ、粘りに粘って30分滞空を達成しました。

しかしこの後、空高くに雲ができ始め、上昇気流発生の素「日射」を奪ってゆく…

滞空時間が短くなってゆきます…

そんな中、僕の発航順が回ってきました。天気は完全に曇り、地上の体感温度は午前中よりも寒いくらいでした。

とりあえず、結果を包み隠さず言うと…
DSCF3261.jpg
飛行時間、わずか2分35秒。離脱高度(ウインチによる上昇が終わる高度)も、1090m(出発点の高度+240m)止まりでした。
ASK13でのウインチ曳航中の操作があまりに不慣れであったことが主な原因です。
離脱高度が低かったため直ちに着陸コースに進入しましたが、そのコース上にはなんの上昇気流もありませんでした。
得点は、134点。第一ラウンド終了(全員が一回飛び終わった)時点で、最下位です。

この後、再度上昇気流が生まれたようで、九州大学の4人と関西大学の1人が新たに30分滞空を達成していました。

その途中で第2ラウンドが始まりました。しかし、またも上昇気流がしぼんでゆく…

僕の発航順も回ってきましたが、今度は3分2秒。離脱高度は変わらず1090m。

天候の関係から第3ラウンドまで進むかは怪しいですが、次の機会には少しでもリベンジを図りたいと思います。
今日も、おまけ写真をちょこっと。

DSCF3256.jpg
マイクマン浅井、登場!?(使っているマイクは、電源の入っていない物です。念のため。)

DSCF3258.jpg
ASK13の体重制限を超えちゃうので、重心調整のおもりを外している同志社のとある2回生。

DSCF3269.jpg
名工の選手たちに、差し入れが届いていました。中身は、お菓子と、ネコミミ?
盛り上げグッズが各種入っていた模様。
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