でも帳Digital

航空部に古くから伝わる“でも帳”を電子化してみました。

谷垣です.

本日は朝から機体を組み,開会式が行われました.
選手宣誓は昨年度優勝の大工大山田教官が行いました.

朝から弱い南風のため,ピストチェンジ.
阪大Ka-8が800mを越えるフライトをするなど,初めの方から得点フライトがありました.
帰ってきた名阪2013チームの1発目は西田がASK13で同乗で飛びました.
南向き発航の場周パターンは特殊なため,教官以外はチェックが必要なのです.

得点が公表されていないため,得点出来たのかは翌日にならないとわかりませーん(^_^;)
大野ローズカップの競技は,早上がり選手権です.
最大高度1100mまで上がる早さを競います.
自己記録高度計は1minに1回の計測で,最大高度とそのときの時間を測定します.
つまり1100mを超えても,高度計の計測のタイミングを迎えなければ,記録されないのです.
空域の関係上,1200mまでしか上がれないので,1100mを超えればそこでメインテインしないといけません!
1200mを越えた記録では,空域違反で当該飛行失格となります.

そして風が北風になりました.
2日間連続でReピストチェンジ...

北向き発航になったので,谷垣は阪大Ka-8に搭乗しました.
私の搭乗のタイミングでは,同志社のASW28に乗った大工大O教官が5minで1094mまで上がるなど,条件バリでした.
O教官は以前の大会で,1200mを少し越えて失格になったことがあったそうで,今回は超えないように超えないようにしていたら,1100mを下回ったそうです...(^_^;)
果たして私のフライトはというと,
離脱直後にプラス2で950mまで上昇しました.そこで,次のサーマルへと移る必要がありました.

私の西側にASK23に乗ったOGC大平さんが,1100mを超え,ダイブを開きながらメインテインしていました.
わかりやすいサーマルが目に見えたので,ASK23がそのサーマルからブレイクしたあと,そこのサーマルで,1100m以上まであがりました.
プラス3ぐらいで上がっていくもんですから,1200mを越える勢いはありましたが,すこーしダイブを開きメインテイン.
1141mが記録されたのを確認し,高度を速度に変えながら,運動公園をクリアしたあと,そのまま帰ってきました.
1141mまで上がったのは11minだったそうです.フライトは20minで\4,000でした(^^ゞ
それなりに早かったので,ほぼデイリーかもと思っています.

DSCN5128.jpg
同志社W28-18の着陸シーン.
今回は18m翼の使用でございます.圧巻ですなぁ\(^o^)/
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