でも帳Digital

航空部に古くから伝わる“でも帳”を電子化してみました。

こんばんは。みんな大好き少年です。
クルーに来た1回生が読んだと言ってくれたのを励みに更新します。

お前ばっかりかいというブーイングは無視します。

昨日は更新しなくてすみません。またまた寝落ちしました・・・
というわけで、昨日今日の報告をまとめて書きます。

Day4
4日目は少し条件が出て、滞空する機体が出てきました。
最長は名大チーム湯地の40分。
高度も650mまで上がったそうですが旋回点までは届かなかったようです。
その他にも大小の滞空フライトがございました。
だがしかし、残念ながら阪大チームの滞空フライトはなく・・・
阪大以外のチームは得点していたので4日目の時点で阪大はビリでした。


Day5
本日の報告です。

朝からお昼にかけて雲がのぺーっと広がっている状況でした。
中村は、朝のうちは関大から来てくれたクルーを飛ばすために高度判定兼ウインチ助手兼たき火の番をしておりました。
頂いた焼き芋を食べつつ濡れた靴下を乾かしました。

競技が始まって、10時から12時前まではひたすらバッタフライトがひたすら続いたため、12時頃に一度発航を停止してお昼休憩となりました。
1時間ほどお昼休憩を取った後、しばらくすると日射が出始めました。

最初のうちはバッタの続きでしたが、昼休憩後、僕が1発目に飛んだ頃には地上が暖まり、徐々に上空がぼこぼこしてきました。
その次の阪大の発航順、再び中村。
上空を見ると既に滞空している機体が2機。
上昇していってプラスを探しながら飛ぶと、いつの間にか先行機の近くに・・・
地上から無線攻撃されました。
仕方なく、少し離れた-0.5~0の辺りで粘っていましたが、後続機も出発してきて西側空域がかなり混み始めました。
幸い、西側にしかなかった日射がその頃には東側にも出てきていたので、東側のサーマルに賭けてみました。
良かったのか悪かったのかは分かりませんが、西側にいたときと同じような状況で粘ることができ、場周に入る機体を避けつつなんとか得点。
初めての滞空条件下での競技フライトで、多数の機体と一緒に飛ぶということがどれだけ大変なことか身に染みて感じました。もっとソアリングのことを考える余裕が欲しいです・・・

その後、谷垣が21ソロで出撃しました。
21に乗った理由は、
「こないだ大野で2時間飛んだしなぁ」
とのことでした。
21ソロという選択が功を奏したのかは分かりませんが、他の機体が7、8分で降りてくる中で唯一16分のフライトをし、得点しました。
素敵です。

得点者が出始めて2日目、蓋を開けてみると阪大チームは7チーム中暫定4位です。
といっても、まだ滞空点しかないので大差はついていません。
ここから巻き返しなるか。
明日は今日よりも条件が良いだろうという予想なので、頑張ってみんなで得点したいと思います。

がんばろー!


↑写真はこんなんしかありません。ごめんなさい。
明日こそ…

それから、鹿田さんから差し入れが届きました。ありがとうございます!
噛み締めて頂きます。
目下、プリキュアふりかけのおまけのもらいてを目下募集しています。

それではおやすみなさいまし。
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