でも帳Digital

航空部に古くから伝わる“でも帳”を電子化してみました。

いつまでたっても谷垣です。

DAY7になり、初めて周回達成がありました。

本日の記録はこちら
1位京都中西翔平1000点
2位阪大谷垣直人312点
3位名大A内藤良平156点
3位府大谷口竜也156点
5位同志社B村瀬徹18点
6位名大A伊藤新16点
7位名大B堀雄一15点

1位の中西だけ周回(滑空場→3.9km→文化センター→4.6km→宿舎→4.0km→滑空場、1周計12.5km)達成しました。
谷垣はワンポイントゴール(文化センタークリア後ゴール7.8km)したため、距離点のみつきました。
内藤選手と谷口選手は文化センタークリアのみでノーゴールだったため、距離は3.9kmでした。

本日の流れは
僕が滑空場西側土手上のサーマルで32分ぐらい浮いたときがあり、
そのとき600m近くまで上がりました。(その時点までのデイリー)
そのときに文化センターがクリアできたかもしれませんが、
経験不足というものですかね。
判断力がなく、滞空点狙いだったのもありましたが、その後降りてきたあと
府大谷口選手の「間もなく文化センタークリア」の無線を聞き、
これはご飯食べる暇ないなとの判断で、再搭乗。

谷垣が飛ぶとサーマルができるというこの大会。
離脱直後サーマルにヒット!(いわゆるりだぽん)
サーマリングの経験不足もありますが、
そんな僕でも700m近くまでgain!
中西選手、内藤選手の「間もなく文化センタークリア」の無線を聞き、
僕も文化センターへトライ!
実は文化センター初めてだったのです。
航空図で確認はしていましたが、いざ上空では本当にこれが文化センターなのかという自信のなさが裏目となり、
かなり大回りして文化センタークリア。
セクターぎりぎりで写真撮影。
撮影方法ももっと練習するべきですね。
無駄に高度200mくらい損失しました。。。
でも、谷垣が飛ぶとサーマルが発生するというジンクスはいまだに顕在。
文化センター上空でも+1m/sのサーマルにヒット!
しかし、なぜかあがれず、外してしまう。
サージ法はそれなりにわかってきたと思っていましたが、まだまだでした。。。

失高を最小限に抑え、文化センター上空のサーマルに食らいつけて、また高度を獲得できたら、
宿舎もクリアできて、周回達成できたはずです・・・・・
まぁ文化センタークリア後R/W(ランウェイ)に寄せていき、
東側で4機ぐらいグライダーが回っていたので、
そちらのほうに寄せていきはしたものの、
ランチを食べていなかったため、かなり疲れていたのもあり、
東海大橋東詰高度410mくらいで、ゴールすることを決意。
結果的には2位という結果でしたが、
これでは優勝できないことはわかっていましたが、
ゴールすることを決めた時点では、宿舎に行ったチームもいなく、東側で回っていた機体の高度もあまり高くなく、
へばりついていたという感じだったので、堅実な判断、作戦だったということにしときましょう。

ところが、「ゴール手前2km」の無線のあとが大変だったのです。
なんと-2~3m/sの沈下帯にはまりました。
なるべく地形的にプラス(上昇気流)が発生しやすいとされる土手上に寄せながら、
最良滑空比速度(より遠くまでいける速度)と判断した、115km/hくらいの速度で進んでいきます。
ピスト横のゴール地点で、計器読み310mでゴールしました。
ピストから「ゴールOK」の無線が入ると思いきや、
「ゴール高度は?」と謎の質問。
まぁ実際計器読み310mでしたので、
「ゴール高度310mでした」との無線を流すと、
ピストから「ゴールOKとします」との無線。
たぶん測定ミスでもあったのでしょう。
まぁゴールOKだったので、すぐに着陸。
17分のフライトでした。

ほかのチームも、結局上昇できず、着陸。
まぁ結果オーライといういうことで。
本来ならば、チームでの出場のはずなので、
セカンドパイロットにバトンを渡すという意味で、
まぁいいんじゃないでしょうか?
あいにく1人だけの出場ですので、あんまり意味ないですが。

それではこの辺で。
明日はいよいよ競技最終日です。
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