でも帳Digital

航空部に古くから伝わる“でも帳”を電子化してみました。

こんばんは。南部です

途中で更新が滞ってしまいましたが、今日で名阪戦も6日目になりました。
視程不良や天候不順で飛べない日が相次ぐ一方、フライトが可能な日は条件に恵まれて滞空をしている機体も多く見受けられました。
2部競技の方も名大2年生4人と共に順調に進行し、競技開始日に妻沼を抜けていた一人を除けば全員が2発ずつの競技フライトを終了しました。明日、残る一人が2発の競技フライトを終了すれば無事に1巡することになります。
名大生はほとんどが初ソロを控えているため、競技のため、というよりはソロを視野に入れて飛んでいるような印象も受けました。静かに緊張感を高めている彼らを見ていると、僕たち阪大航空部のメンバーもそう遠くないうちにソロを迎えることになるのだと意識されます。

練習日の時点では乱雑さの目立った操縦も、日が経つにつれて安定してきて、競技のときには科目も納得する出来で行うことができました。新人戦のときに比べるとかなり上達したのではないかと感じます。また、ポジションと高度を含めた飛行計画や場周判断といった点で課題を見つけることもできたので今後の練習で改善させたいところであります。
大会とは直接関係のない面でも、ウェザブリや妻沼の地形について名大の先輩方からいろいろとお話を聞くことができました。しっかり阪大に持ち帰って他の学生とも共有していきたいと思います。
競技日も残すところあと1日となりました。天候はかなり怪しいですが、もし飛ぶ機会があれば最後までしっかり「学ぶ」ことのできる名阪戦にしたいです。